「便利すぎる生活は必要か」
中日新聞2011年10月7日
脱原発に対する議論が巻き起こる中、曹洞宗大本山永平寺(永平寺町)が、原発問題を考えるシンポジウムを十一月二日午後一時から、永平寺町山の「四季の森文化館」で開く。永平寺が原発関連の催しを開くのは初めて。布教部長の西田正法(しょうぼう)さん(56)は「原発は使用済み核燃料という負の遺産を後世に背負わせる。それは、すべての生物や自然を慈しむ仏教の教えに反する」と話している。
シンポのテーマは「いのちを慈しむ~原発を選ばないという生き方~」。曹洞宗の教えを市民に発信するための寺内組織で、西田さんが所属する「禅を学ぶ会」が企画した。命を重んじる考えのもと、これまで原爆に関する映画上映や展示会などを開いてきたが、東京電力福島第一原発事故を機に「原発のある暮らしを見つめ直しては」との思いで、テーマを決めたという。
県内を拠点に長年、反原発運動に携わる小浜市の明通寺住職、中島哲演(てつえん)さん(69)と、福島第一原発事故の計画的避難区域内にある福島県飯舘村で酪農を営んでいた長谷川健一さん(58)が講演。作家朴慶南(パクキョンナム)さんの司会で、二人によるパネル討論もある。
西田さんは「原発批判だけが目的ではない。電力をたくさん使う、便利すぎる生活は必要か、考える機会にしてほしい」と話している。
定員四百人、入場料五百円。問い合わせは禅を学ぶ会事務局=電0776(63)3456=へ。 (古谷祥子)
曹洞宗…またか。こいつら、本当に左翼坊主ですね。曹洞宗・真宗大谷派・浄土真宗本願寺派この三教団は三大左翼既存仏教です。末寺の僧侶全員までとは言いませんが、教団中枢に左翼臭がする人間が多いみたいです。(全てではない…と思いたい)
ところで、曹洞宗のスローガンは「人権・平和・環境」です。思いっきり左翼的ですね。しかも、権威主義者たちの集まりで、何かあるとすぐに国会議員(民主党)を使って圧力をかけるんですよ。本当に・・・たいした人たちだ。
坊さん…いいから世俗のことに口出しするのは止めろよ。
《追記》
以前、書いたことがあると思いますが、我が家は曹洞宗の檀家です。曹洞宗は生臭なんですよね。ある意味「禅」と対極にあるような坊さんを知ってます。ええ。我が家の檀那寺です。実家の近所は曹洞宗寺院が多いようですが、そろいもそろってあまり評判の良くない坊主が多いですね。あるところでは、教員をやっていたそうですが、学校の備品を勝手に寺に持って帰っているような坊主がいたとか…。とにかく強欲でひどい。金銭欲、食欲、性欲・・・すべてを体現してますよ。祖父が死んだ当日にお布施の話をいきなり告げられるし、通夜振る舞いも最後まで残るし(普通は坊さんが席を立たないとみんな帰れませんからねぇ。)、前妻と子どもを追い出して、フィリピンパブの姉ちゃんを後妻に迎えるし。権力大好きですからねぇ。本当に困ったものです。



by 2003-iza
坊主は政治に口出しするな!